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こんにちわ! ZERO(ゼロ)です。
今回は、『ぽこ あ ポケモン』の感想・レビュー記事になります。
ストーリークリアまで30時間ほど。そのあとは、満足するまで町を整備していたら130時間以上プレイしていました。
先に結論からいうと、ポケモン好きにとって最高のゲームでした!!
初代・赤緑から全シリーズ遊んできたポケモン世代の自分としては、
「こんな風にポケモンと暮らしてみたかった!」という夢を叶えてくれた作品です。
ポケモンが好きな方はもちろん、ポケモンに触れたことがない方にもオススメしたい1本です。
※本記事ではゲーム内のスクリーンショットを使用しています。(ネタバレはなし。)
『ぽこ あ ポケモン』とは

| 販売元 | 任天堂、ポケモン |
| 機種 | Nintendo Switch 2 |
| ジャンル | スローライフ・サンドボックス |
| 発売日 | 2026/3/5 |
『ぽこ あ ポケモン』はポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム。
主人公は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン。
出会ったポケモンたちと一緒に、荒廃した世界を住みやすくしていくのが今作の目的です。
良かった点
とにかくポケモンたちがかわいい
本作はたくさんのポケモンたちが出てきますが、とにかく可愛くてニヤニヤしながらプレイしてしまいました。
ポケモンごとに異なる一人称もよかったし、ポケモンとポケモンの会話もGOOD♪
追いかけっこしたりして遊ぶ姿や、寝ているところなど眺めているだけでどんどん時間が過ぎ去っていきます。

生息地のワクワク感
ポケモンたちは生息地を作ることで出現し、友達になれます。
新しい生息地を発見した時・ポケモンが出現するときのワクワク感は最高で、
生息地が揺れているのを見るたび「次はなんのポケモンだろう」「この生息地ならあのポケモンかな?」
と、想像するのがほんとうにたのしかった!!
へんしんシステム
主人公のメタモンは、出会ったポケモンにわざを教えてもらうことでいろいろなことができるようになります。
メタモンの特性をうまく使っているなと思ったし、なによりへんしんしたメタモンが可愛すぎてわざを覚えるのが楽しみでした。

建築要素
ゲームの重要な部分の建築も遊びやすく自由度も高く良かったです。
キットで作れる家もあれば、自分でブロックを駆使して作ったり。
ブロックや置物も種類も豊富で、自分なりの建築物を作ることが可能です。

自分が作った家にポケモンたちと住めるのも、ポケモンたちとの日常を感じられて良かったです♪
迷いにくいゲーム設計
サンドボックス系のゲームは自由度の高さから、次何したらいいの?となることもあるかと思いますが、
『ぽこ あ ポケモン』は、このあたりうまく作られていて、ポケモンたちのお願いを聞いていると自然とストーリーが進んでいきます。
建築に夢中で寄り道していてストーリーでなにしてたっけ?となっても、ポケモンのお願いを聞いてみると次にやるべきこと・行くべきところにうまく誘導してくれます。
自由さを失うことなく、攻略に詰まらないようにできていると思いました!
収集要素
『ぽこ あ ポケモン』は、荒廃してニンゲンがいなくなってしまった世界からスタートするのですが、
マップのいたるところにある「人間の記録」を拾うことで世界の謎が明らかになっていきます。
収集物のなかには、シリーズファンがうれしい要素もあるので探すのが楽しかったです。
気になった点
時間連動によって出ないポケモンがいる
現実世界とゲーム内の時間が連動していて、夜にプレイするとゲーム内でも夜の状態になります。
出現する時間帯がきまっているポケモンもいるので、なかなか出なくて、そこはちょっと気になるかなと思いました。
リアリティはあるし、そのために起動したくなるのでいい部分も多いとは思います。
お気に入りのポケモンがいるか
たくさんのポケモンが登場する今作ですが、すべてのポケモンが出るわけではありません。
自分のお気に入りのポケモンが出現しないということも。(みんな可愛くてあんまり気にならないかも)
その場合は、DLCや次回作で出るのに期待ですね。
ちなみに、僕のお気に入りのポケモンたちはみんないました!!
まとめ
今日はどんな子がでてくるかな~、どんな家を建てようかな~とプレイしていたら、いつのまにか時間がどんどん溶けていきます(笑)
ポケモンたちをのんびり眺めるもよし、建築に力を入れて自分だけのポケモンタウンを作るもよし。
今作を遊ぶことで、ポケモンたちのことをさらに好きになることができました!!
ポケモンたちとの最高のスローライフを楽しめる、個人的に超おすすめの作品です。
可愛いポケモンたちに会いに、ぜひ『ぽこ あ ポケモン』の世界に飛び込んでみてください♪
ではまた!よいゲームライフを!
